秋が恋しい。
暑すぎ。
岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で観測史上最高の40.9℃を記録したとのこと。
<猛暑>体温超える熱波にうんざり 列島汗だく [ 08月16日 21時07分 毎日新聞]
むせかえるような酷暑が16日列島を襲った。埼玉県熊谷市、岐阜県多治見市では国内最高気温の40.9度にまで跳ね上がり、お年寄りらが熱中症とみられる症状で病院に運ばれた。(中略)
■運動中止を
環境省は昨年度に開設した「熱中症予防情報サイト」で、都道府県ごとに熱中症の危険性を5段階で予測している。17日は日中の時間帯に、西日本を中心に10県で最も警戒が必要な「運動の原則中止」が必要な状態になると予報した。
予測は、湿度や温度などを基にはじき出した「暑さ指数」を3時間ごとに掲載。指数が「31度」以上になると、皮膚温より気温の方が高くなり、特別の場合以外運動の中止が必要としている。気温とは正確に連動しないが、ほぼ35度以上に相当する。
17日に「運動の原則中止」が求められるのは、熊本、佐賀、福岡、高知、徳島、広島、島根、鳥取、岐阜、山梨の各県。サイトのホームページはhttp://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/
体温より高いというか、40℃越えっていったらインフルエンザ並だね。さすがに、気温40℃以上の時に運動するなんて無茶だと思えるけど、実際には35℃以上で運動中止すべきなのか。
8/14の時点で21地点で最高記録が出ていたらしいから、もっと前から注意を喚起すべきだったのかも。
鳥取・米子では38・6度 猛暑、21地点で過去最高 [ 08月14日 18時44分 共同通信]
日本列島の猛暑は衰える気配がなく14日、鳥取県の境で38・1度など北海道と岩手、秋田、山形、福島、鳥取各県の計21地点で、気温が観測史上最高(過去タイ含む)を記録した。国内で最も暑かったのは鳥取県の米子で、38・6度に達した。過去最高の暑さとなった主な地点は、北海道の駒場36・2度、秋田県の八幡平32・8度、岩手県の江刺36・9度、山形県の向町36・0度、福島県の川内34・9度。
部活後に倒れた中学生死亡 東京・町田で熱中症 [ 08月16日 12時52分 共同通信]
東京都町田市本町田の市立第3中学校(永関和雄校長)で14日、2年生の男子生徒(13)がバスケット部の練習後に熱中症で倒れ、16日朝になり、搬送先の病院で死亡した。同中学校によると、練習は、体育館で午前9時半から午後零時半ごろまでの約3時間行われた。男子生徒は、練習が終わり、後片付け中に突然倒れた。練習中は2回の休憩を取り、水分も補給させていたという。
減量作戦中の課長が急死 三重、腹囲10センチ減目標 [ 08月17日 11時53分 共同通信 ]
三重県伊勢市で市幹部らが減量に挑戦する企画に参加していた同市の男性課長(47)が運動中に倒れ死亡していたことが17日、分かった。課長は休暇中の14日、Tシャツと短パン姿で自宅近くの路上に倒れているのを通行人に発見されたが、既に死亡していた。死因は虚血性心不全でジョギングかウオーキング中だったとみられる。課長は腹囲が100センチあり「10センチ減」を目標としていた。
ラグビー部員が熱中症で死亡 大阪・府立布施工科高 [ 08月17日 14時13分 共同通信]
大阪府東大阪市の府立布施工科高のグラウンドで8日、ラグビー部の男子部員(17)が練習中に熱中症で倒れて入院し、17日未明に死亡した。布施署は練習方法や救護措置などに問題がなかったか、学校関係者から話を聴いている。ラグビー部は8日朝から夏合宿前の特別メニューで練習を始め、部員は午後4時半ごろ倒れた。顧問らが氷などで手当てをしたが、病院に運ぶ際は意識不明だったという。
岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で観測史上最高の40.9℃を記録したとのこと。
<猛暑>体温超える熱波にうんざり 列島汗だく [ 08月16日 21時07分 毎日新聞]
むせかえるような酷暑が16日列島を襲った。埼玉県熊谷市、岐阜県多治見市では国内最高気温の40.9度にまで跳ね上がり、お年寄りらが熱中症とみられる症状で病院に運ばれた。(中略)
■運動中止を
環境省は昨年度に開設した「熱中症予防情報サイト」で、都道府県ごとに熱中症の危険性を5段階で予測している。17日は日中の時間帯に、西日本を中心に10県で最も警戒が必要な「運動の原則中止」が必要な状態になると予報した。
予測は、湿度や温度などを基にはじき出した「暑さ指数」を3時間ごとに掲載。指数が「31度」以上になると、皮膚温より気温の方が高くなり、特別の場合以外運動の中止が必要としている。気温とは正確に連動しないが、ほぼ35度以上に相当する。
17日に「運動の原則中止」が求められるのは、熊本、佐賀、福岡、高知、徳島、広島、島根、鳥取、岐阜、山梨の各県。サイトのホームページはhttp://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/
体温より高いというか、40℃越えっていったらインフルエンザ並だね。さすがに、気温40℃以上の時に運動するなんて無茶だと思えるけど、実際には35℃以上で運動中止すべきなのか。
8/14の時点で21地点で最高記録が出ていたらしいから、もっと前から注意を喚起すべきだったのかも。
鳥取・米子では38・6度 猛暑、21地点で過去最高 [ 08月14日 18時44分 共同通信]
日本列島の猛暑は衰える気配がなく14日、鳥取県の境で38・1度など北海道と岩手、秋田、山形、福島、鳥取各県の計21地点で、気温が観測史上最高(過去タイ含む)を記録した。国内で最も暑かったのは鳥取県の米子で、38・6度に達した。過去最高の暑さとなった主な地点は、北海道の駒場36・2度、秋田県の八幡平32・8度、岩手県の江刺36・9度、山形県の向町36・0度、福島県の川内34・9度。
部活後に倒れた中学生死亡 東京・町田で熱中症 [ 08月16日 12時52分 共同通信]
東京都町田市本町田の市立第3中学校(永関和雄校長)で14日、2年生の男子生徒(13)がバスケット部の練習後に熱中症で倒れ、16日朝になり、搬送先の病院で死亡した。同中学校によると、練習は、体育館で午前9時半から午後零時半ごろまでの約3時間行われた。男子生徒は、練習が終わり、後片付け中に突然倒れた。練習中は2回の休憩を取り、水分も補給させていたという。
減量作戦中の課長が急死 三重、腹囲10センチ減目標 [ 08月17日 11時53分 共同通信 ]
三重県伊勢市で市幹部らが減量に挑戦する企画に参加していた同市の男性課長(47)が運動中に倒れ死亡していたことが17日、分かった。課長は休暇中の14日、Tシャツと短パン姿で自宅近くの路上に倒れているのを通行人に発見されたが、既に死亡していた。死因は虚血性心不全でジョギングかウオーキング中だったとみられる。課長は腹囲が100センチあり「10センチ減」を目標としていた。
ラグビー部員が熱中症で死亡 大阪・府立布施工科高 [ 08月17日 14時13分 共同通信]
大阪府東大阪市の府立布施工科高のグラウンドで8日、ラグビー部の男子部員(17)が練習中に熱中症で倒れて入院し、17日未明に死亡した。布施署は練習方法や救護措置などに問題がなかったか、学校関係者から話を聴いている。ラグビー部は8日朝から夏合宿前の特別メニューで練習を始め、部員は午後4時半ごろ倒れた。顧問らが氷などで手当てをしたが、病院に運ぶ際は意識不明だったという。
# by solty-aris | 2007-08-17 17:46






